GMOコインの口座開設はどうやるの?

GMOコインの口座開設はどうやるの?


GMOコイン

みなさんはGMOコインをご存知でしょうか。

「どんな手続きがいるんだろう?」、「何か必要な書類はある?」、「どのくらいの時間で開設が完了するの?」など、さまざまな疑問がうまれると思います。

疑問が多くなるほど、「なんだかめんどくさそう…汗」というイメージが膨らみますよね。

実はGMOコインの口座開設の手順はそれほど面倒ではなく、意外とすぐに作ることができるんです。

今回はGMOコインの口座開設の手順を分かりやすく解説していきます!


GMOコイン

そもそもGMOコインとは?

仮想通貨を始めるとなると、まず仮想通貨を手に入れなければなりませんよね。

仮想通貨を売買する方法は「取引所」と「販売所」の2つがあります。

GMOコインは2016年10月に設立されたGMOコイン株式会社が運営する「仮想通貨取引所」です。

2021年のGMOコインの取扱通貨は11種類で

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・LTC(ライトコイン)

・XRP(リップル)

・XEM(ネム)

・XLM(ステラルーメン)

・BAT(ベーシックアテンショントークン)

・OMG(オーエムジー)

・XTZ(テゾス)

・QTUM(クアンタム)

となっています。

初心者の方で「どのような仮想通貨があるのか分からない汗」という方でも、このように種類が豊富だと比較対象も多いので、購入したい通貨の候補も挙げやすいですね!


GMOコイン

取引所と販売所の違いは?

『仮想通貨取引所の仕組み』

「取引所」では、ユーザー同士が仮想通貨の購入や売買をしますので、ユーザーは売買板を見ながら仮想通貨の金額を決めて取引をするのです。買いたいユーザーが注文し、売りたい側のユーザーと条件が一致した場合取引所成立となります。

自分で指定した価格で購入する指値注文やその他のさまざまな注文方法で仮想通貨の購入ができます。販売所と比較して取引所に支払う手数料を削減できるメリットもあります。

しかし取引所の方式では、自分が「買い」ポジションの場合、反対の「売り」ポジションの投資家が居なければ注文は約定は出来ません。そのため、必ずしも自分が購入したい数の仮想通貨を購入できるわけではないというところがデメリットです。

『仮想通貨販売所の仕組み』

「販売所」では、運営会社が直接ユーザーに仮想通貨を販売します。業者が保有するコインを提示した価格でユーザーが購入できます。すぐに購入することができますので、取引チャンスを逃すリスクが低いです。また注文画面は「買値」「売値」だけがシンプルに表示されているので、初心者向きの取引方法であると言えます。

しかし販売所は「購入価格」と「売却価格」の差が質的な手数料の役割を果たしています。そのため、取引所と比べて購入価格が高く、売買価格は低くなる傾向があります。

どちらもネット上で運営されていて、仮想通貨を購入できるサービスではありますが、それぞれ仕組みが異なるんですね。


GMOコイン

GMOコイン口座開設の手順

口座開設の手順の前に、最初に一点だけ注意していただきたいことがあります。

それは、なるべく2つ以上の取引所に登録した方が良いということです。理由は取り扱っている通貨の種類、手数料、セキュリティなどに差があるからです。1つの取引所に全て資産を入れてしまうと、ハッキングにあった時などに、一気に全ての資産を失ってしまう可能性があるからです。ハッキングのリスクを分散させることで、全額失う事を防ぎます。

また、2つ以上の取引所に登録した方が多くの通貨を取引することができますので、トレードのチャンスが広がり、利益を出せる可能性も増えますね!

[手順1] メールアドレスの登録

まずは『GMOコイン公式サイト』へ移動しましょう!

公式サイトのホーム画面に表示されている「口座開設はこちら」をクリックします。

すると口座開設のページに移動しますので、まずはメールアドレスを入力します。

メールアドレスを入力後「私はロボットではありません」にチェックし、「無料口座開設」のボタンをクリックします。

その後すぐに、入力されたメールアドレスに「パスワード設定」のメールが届きます。

[手順2] パスワードの登録

届いたメールの上の方にURLが表示されているので、そこからパスワード設定の画面を開きます。

この時設定するパスワードは、他のサービスで使用しているパスワードは使わず、新しいものを最低8桁以上つくるようにしましょう。

パスワードを入力し終えたら「設定する」をクリックします。

大切なパスワードなので、なるべくブラウザなどに保存はしないようにしましょう。

次に「ログイン画面へ」をクリックし、先ほど設定したメールアドレスとパスワードを入力しログインします。

ログインすると電話番号による認証の画面に移ります。

固定電話の場合は音声で、携帯電話番号の場合はSMSに認証用のコードが送信されます。

送られてきたコードを入力し、それが正常に認証されると認証完了の画面が表示されます。

電話番号を登録することで、二段階認証ができるので口座の安全性をより高めることができるんですね!

では開設申込に進んでみましょう。

[手順3] 利用者の情報

つづいては、「ご自身の情報」と「お取引に関する情報」の入力します。

こちらは、嘘偽りなく素直に入力してください。

もし嘘を書いてしまうと信用性に傷付いてしまうので、二度と登録できなくなるなんてこともあります。

入力が終わりましたら確認画面で誤りがないか確認し、問題なければ「登録」をクリックします。

[手順4] 本人確認書類の提出

本人確認書類の提出の方法は3つあります。

1、かんたん本人確認

2、画像アップロード

3、配達員への提示

がありますが、オススメは「かんたん本人確認」です。

こちらはご自身の顔と本人確認書類1点を、画面に表示される説明に沿って撮影するだけのとても便利な方法なので、是非この方法で登録を行ってみてください。

[手順5] 口座開設コードの入力

本人確認書類の提出が終わると、後日登録された住所にGMOコインからハガキが届きますので、このハガキに書かれている「口座開設コード」を入力し、口座開設が完了となります。

以上で口座開設は終了です。これで実際に仮想通貨の取引を開始することができます!

またGMOコインはスマホアプリもあり、こちらは初心者の方でもかなり使いやすいです。多くのトレーダーが利用している大変オススメのアプリですので、みなさんも是非ご活用ください。チャートも逐一確認できますし、価格変動を通知してくれる機能もあるのは魅力的ですね。


GMOコイン

最後に

いかがでしたでしょうか?

登録の方法から口座開設の完了までの一連の流れを見てみるとそれほど難しい作業ではなさそうですね。

これから仮想通貨を始めてみたいけど「イマイチ何をしていいか分からない」という方は、是非こちらを参考にしてGMOコインの口座開設をしてみてはいかがでしょうか。